セミナー案内
【実施日時】 2025年5月28日 10:00 ~ 17:00
第1回 食品等の理化学試験結果が妥当であるための要件
(L25027)
講師名:
公益社団法人 日本食品衛生協会 技術参与
AOACI JAPAN SECTION 顧問
公益財団法人 日本適合性認定協会 元 食品試験分野プログラムマネジャー/上席主任審査員 森 曜子
受講対象者 | 食品等の理化学試験に携わっている方及び試験結果を利用される方 |
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受講のお勧め | 食品等の理化学試験は、食品衛生法等の規格基準への適合性の確認、成分表示のための含有量の調査、製品中の有害又は有効成分の調査など様々な目的で行われています。 試験所の能力に関する国際標準ISO/IEC 17025はラボラトリに、「妥当な結果を出す能力があることを実証できる」ことを求めています。 では、試験結果が「妥当である」とは何を意味するのでしょうか。また、能力があることをどのように実証すれば良いのでしょうか。 本セミナーでは、ISO/IEC 17025: 2017の解説を通して、「妥当な結果を出す能力があること」及び「結果が妥当である」ことを実証するための要件及びその基礎となる統計処理について理解を深めていただきます。 ラボラトリはそれぞれ異なる使命・目的を持っています。本セミナーでの受講を通して、それぞれラボラトリにとって適した実証方法が何かを考えていただき、見つけていただければ幸いです。
★オンラインセミナーにスムーズにご参加いただくために、以下の2点を事前にご確認ください。 1.受講者個人が使用できるメールアドレス(複数人で共有しているメールアドレスではご参加 いただけません)を持っていること 2.受講時に使用するデバイスにてZoomが正しく動作すること ・ZoomアプリをZoomのウェブサイトからダウンロード(無料登録可能)して、デバイス (パソコン、マイク、Webカメラ)の動作確認をして下さい。 なお、Zoomアプリをダウンロードできない場合は、PCに限りブラウザから参加することも できます。 ・使用デバイスの動作確認は、Zoomヘルプセンターのウェブサイトで行えます。 また、推奨ブラウザにつきましてもZoomヘルプセンターをご参照ください。 |
受講費 | 会 員:¥33,000(税込) / 非会員:¥66,000(税込) |
会場 | オンライン |
運営主体 | 一般社団法人 RMA |
プログラム | 1.試験結果の妥当性確保の枠組み 2.ラボラトリの能力とは? 3.妥当な結果を出すためのラボラトリとしての前提条件 4.試験法の選択・検証・妥当性確認 5.試験結果の妥当性の確保のためのモニタリング 6.測定不確かさの評価 |
講師 | 公益社団法人 日本食品衛生協会 技術参与 |
募集人数 | 20名(先着順) |
実施日時 | 2025年5月28日 10:00 ~ 17:00 |
募集の締め切り日 | 2025年5月16日 |
テキストダウンロード開始日 | 2025年5月21日 |
使用テキスト | テキストの準備が整いましたら、【重要:テキストダウンロードのお願い】というタイトルのメールでご連絡いたします。 |
受講票・請求書 | 【マイページ】から「受講票」「請求書」のダウンロードができます。「請求書」は申込み受付後、メールでも送付いたします。 |
お支払い | 「請求書」に記載されている金融機関に、テキストダウンロード開始日の前日昼12時までにお振込みください。 |
受講証明 | 受講証:セミナー終了後【マイページ】から「受講証」のダウンロードができますのでご活用ください。 |
お願い | ・他のセミナーへの振替えはできません。 |
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