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一般社団法人RMAは試験所の活性化を支援します一般社団法人RMA

セミナーなど 詳細

 
実施日時:2019年10月11日(金) 13:30~16:30
第2回 標準物質・技能試験・規格と分析技術の向上(半日)      ―事例:土壌溶出量及び含有量測定方法―
講師名:公益社団法人 日本分析化学会 標準物質・技能試験事務局  柿田 和俊 / 東芝環境ソリューション株式会社  岡田 章
受講対象者 分析技術向上のために、標準物質・技能試験を活用し、規格の内容や作成・改定に興味をもっておられる方。
それらの活用方法について知りたい方。
受講のお勧め

ISO/IEC 17025では、計測のトレーサビリティ確保の観点から、標準物質の使用や技能試験への参加、バリデーションについてなど技術的な要求が述べられています。これらを化学分析の観点から、ISO/IEC 17025とそれに関連する規格やガイドを紹介し、どのようにして試験所の分析技術の向上に生かすかを解説します。

具体的な例として土壌関連の分析をとりあげ、標準物質の作製や技能試験の実施の現況を述べ、土壌環境基準に関する環境省告示法の改正内容及び土壌環境関連のISO規格の動向を含めて日本分析化学会の取り組みを紹介します。

※受講費は消費税10%で計算しております。

受講費 会 員:¥11,000(税込)/1名   非会員:¥22,000(税込)/1名
会場

アイオス五反田駅前ビル3F 会議室

東京都品川区西五反田1-11-1

JR五反田駅西口より徒歩3分

運営主体 一般社団法人 RMA
プログラム 1.トレーサビリティ概念の変遷について
  化学分析のトレーサビリティついて
2.標準物質
  その作成方法と使用方法
3.技能試験
  その実施方法と参加についての考え方
4.不確かさ 
  化学分析の不確かさについての解説
5. 土壌溶出量及び含有量測定方法に関する具体例(法改正を含む)
6. まとめ
講師 公益社団法人 日本分析化学会 標準物質・技能試験事務局  柿田 和俊 / 東芝環境ソリューション株式会社  岡田 章
募集人数 18名(先着順)
実施日時 2019年10月11日(金) 13:30~16:30
募集の締め切り 2019年10月3日
使用テキスト テキストの準備が整いましたら、メールでご連絡いたします。(セミナー1週間前の予定)
RMAウェブサイトよりテキストをダウンロードして、印刷して紙でお持ちいただくか、又はダウンロードしたデータを入れたパソコンを必ずお持ち下さい。
ハードコピーでのお渡しはございません。
受講票・請求書 メールで「受講票」「請求書」をお送りしますので、「受講票」を印刷して、当日名刺とともに受付へご提出下さい。
お支払い 「請求書」に記載されている金融機関に、「請求書」到着後、10日以内にお振込みください。 ・ご都合でお振込みに10日以上かかる際は早めに事務局までご連絡下さい。 ・ご入金後の受講者都合によるキャンセルの場合は、ご返金できませんのでご了承下さい。 又、他のセミナーへの振替のご希望は、ご遠慮下さい。 ・お申込頂いた後、何らのご連絡がない場合は、受講を確定頂いたと判断し、受講の有無にかかわらず受講費をお支払い頂きますのでよろしくお願い申し上げます。(キャンセル待ち対策の為)
受講証明 受講証:セミナー終了後RMAウェブサイトよりダウンロードできますのでご活用下さい。 ダウンロード期限は1ヶ月です。
お願い ・交通機関や宿泊・昼食は受講者各自でお願いします。
・会場内は禁煙です。
・セミナー中の録音・録画・撮影はご遠慮下さい。
・領収証が必要な方は当日お渡しします。事前にメールでご連絡ください。
・事務局の都合でセミナーを中止した場合は、メールでご連絡しご返金いたします。
・受講者に変更が生じた場合は、事務局までメールでご連絡下さい。
・当日テキストをお忘れの方でハードコピーが必要な場合は実費をご負担いただきます。
・ご連絡・ご質問は、事務局へメールでお願いいたします。
・事務局の都合で受講をご遠慮頂く場合が有ります。
・今後のセミナーの充実のためにアンケートにご協力下さい。
・お申込頂いた方には、IDとパスワードをご連絡します。これはセミナーにて使用するテキストのダウンロードや受講証等のダウンロード、又は次回以降のお申し込み時に必要になりますので、大事に保管して下さい。
・ご記入頂きましたお名前、メールアドレス等の各種情報は、セミナー他のご案内に利用させて頂く場合がございます。
  • 受講者本人のお申込み
  • 受講者代表が他の人も含めてお申込み
  • 事務担当者が受講者の分を代理でお申込み