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セミナーなど 詳細

 
実施日時:2018年6月22日(金) 10:00~17:00
食品・理化学試験 バリデーションと不確かさセミナー
講師名:国立医薬品食品衛生研究所客員研究員(元食品部長)/公益社団法人日本食品衛生協会技術参与    松田 りえ子
受講対象者 食品に関わる理化学試験などに携わっている方々
受講のお勧め

分析法により得られる分析結果には使用目的があり、それにふさわしい品質があります。それを確認するのが分析法のバリデーション(妥当性の確認)であり、表すのが不確かさです。

分析法のバリデーションと分析値の不確かさは、分析の信頼性保証の中で求められていながら、それぞれの分野・立場で定義されていて、実体が曖昧になっています。分析品質の保証の第一歩は、その分析積法による結果の使用目的を明確にし、それにふさわしい品質を決めることです。使用目的は多数ありますから、唯一の正しい品質があるのではなく、使用目的に即した品質があります。この品質が得られる分析法かどうかの確認がバリデーションであり、品質を表現する値が不確かさです。バリデーションも不確かさ推定も、方法は一つではありませんが、方法の適切さを考えずに適用したり、分析結果の使用目的を考えずに判定されたりすることが見られます。

セミナーでは、食品分野の理化学試験における「バリデーション」と「不確かさ」の意味、統計的背景、信頼性保証の中での位置づけを解説します。

受講費 会 員:¥21,600(税込)/1名   非会員:¥43,200(税込)/1名
会場

アイオス五反田駅前ビル3F 会議室

東京都品川区西五反田1-11-1

JR五反田駅西口より徒歩3分

運営主体 一般社団法人 RMA (旧 一般社団法人JAB試験所協議会(JABLAS))
プログラム 1.分析値の使用目的と品質
2.分析結果の信頼性保証に関わる枠組み
3.母平均と母分散の推定に関わる統計
4.分析法のバリデーション
5.性能評価の統計的基礎
6.分析結果の不確かさ
7.不確かさの推定方法
8.不確かさの適用
講師 国立医薬品食品衛生研究所客員研究員(元食品部長)/公益社団法人日本食品衛生協会技術参与    松田 りえ子
募集人数 16名(先着順)
実施日時 2018年6月22日(金) 10:00~17:00
募集の締め切り 2018年6月17日
使用テキスト テキストの準備が整いましたら、メールでご連絡いたします。(セミナー1週間前の予定)
RMAウェブサイトよりテキストをダウンロードして、印刷して紙でお持ちいただくか、又はダウンロードしたデータを入れたパソコンを必ずお持ち下さい。
ハードコピーでのお渡しはございません。
受講票・請求書 メールで「受講票」「請求書」をお送りしますので、「受講票」を印刷して、当日名刺とともに受付へご提出下さい。
お支払い 「請求書」に記載されている金融機関に、「請求書」到着後、10日以内にお振込みください。 ・ご都合でお振込みに10日以上かかる際は早めに事務局までご連絡下さい。 ・ご入金後の受講者都合によるキャンセルの場合は、ご返金できませんのでご了承下さい。 又、他のセミナーへの振替のご希望は、ご遠慮下さい。 ・お申込頂いた後、何らのご連絡がない場合は、受講を確定頂いたと判断し、受講の有無にかかわらず受講費をお支払い頂きますのでよろしくお願い申し上げます。(キャンセル待ち対策の為)
受講証明 受講証:セミナー終了後RMAウェブサイトよりダウンロードできますのでご活用下さい。 ダウンロード期限は1ヶ月です。
お願い ・交通機関や宿泊・昼食は受講者各自でお願いします。
・会場内は禁煙です。
・セミナー中の録音・録画・撮影はご遠慮下さい。
・領収証が必要な方は当日お渡しします。事前にメールでご連絡ください。
・事務局の都合でセミナーを中止した場合は、メールでご連絡しご返金いたします。
・受講者に変更が生じた場合は、事務局までメールでご連絡下さい。
・当日テキストをお忘れの方でハードコピーが必要な場合は実費をご負担いただきます。
・ご連絡・ご質問は、事務局へメールでお願いいたします。
・事務局の都合で受講をご遠慮頂く場合が有ります。
・今後のセミナーの充実のためにアンケートにご協力下さい。
・お申込頂いた方には、IDとパスワードをご連絡します。これはセミナーにて使用するテキストのダウンロードや受講証等のダウンロード、又は次回以降のお申し込み時に必要になりますので、大事に保管して下さい。
・ご記入頂きましたお名前、メールアドレス等の各種情報は、セミナー他のご案内に利用させて頂く場合がございます。