ゲストさん

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セミナーなど 詳細

 
実施日時:2018年5月15日(火) 13:30~16:30
第4回 その「測定数値」を説明できますか? ―試験から不確かさ、内部校正まで―(半日)
講師名:Fellow AOAC INTERNATIONAL/ISO/IEC 17025 認定審査員 後藤 哲久
受講対象者 測定数値の記述、信頼性の確保と表明の仕方の根拠を納得したい方。
測定数値、その信頼性の確保をどう考えるべきか迷いを払拭したい方。
受講のお勧め

ISO/IEC 17025の改定に伴い、計測のトレーサビリティの確保に関する要求に、今まで大きな差があった試験所・校正機関の区別が小さくなり、今までより厳密に(特に化学、食品)求められるようになります。

このため、例えば一部の化学、食品系の試験所において「日常点検」で済まされていた天秤等に関して、計測のトレーサビリティを確保する観点から「内部校正」が必要となります。また、試験所間比較への参加の義務がより明確に規定されています。

このセミナーでは、試験所において数値取扱の基礎となる「数値の考え方」、トレーサビリティを確保するために必要な「内部校正」には何が必要なのか、そして自分たちの試験結果の保証として重要性を増している「Proficiency Testing」、に関してその基本から実際的な利用までを習得していただきます。

受講費 会 員:¥10,800(税込)/1名   非会員:¥21,600(税込)/1名
会場

アイオス五反田駅前ビル3F 会議室

東京都品川区西五反田1-11-1

JR五反田駅西口より徒歩3分

運営主体 一般社団法人 RMA (旧 一般社団法人JAB試験所協議会 (JABLAS))
プログラム 1.Introduction
 (食品分野の)分析(測定)に求められること
2.信頼される分析に求められること
 分析法の妥当性確認
 分析の精度管理(内部質管理、技能試験)
 分析値の考え方
 不確かさ(分析法、分析値)
3.試験所に求められる校正
 トレーサビリティ(校正の連鎖)
 外部校正と内部校正
 内部校正の方法(例)
4.まとめ
講師 Fellow AOAC INTERNATIONAL/ISO/IEC 17025 認定審査員 後藤 哲久
募集人数 16名(先着順)
実施日時 2018年5月15日(火) 13:30~16:30
募集の締め切り 2018年5月14日
使用テキスト テキストの準備が整いましたら、メールでご連絡いたします。(セミナー1週間前の予定)
RMAウェブサイトよりテキストをダウンロードして、印刷して紙でお持ちいただくか、又はダウンロードしたデータを入れたパソコンを必ずお持ち下さい。
ハードコピーでのお渡しはございません。
受講票・請求書 メールで「受講票」「請求書」をお送りしますので、「受講票」を印刷して、当日名刺とともに受付へご提出下さい。
お支払い 「請求書」に記載されている金融機関に、「請求書」到着後、10日以内にお振込みください。 ・ご都合でお振込みに10日以上かかる際は早めに事務局までご連絡下さい。 ・ご入金後の受講者都合によるキャンセルの場合は、ご返金できませんのでご了承下さい。 又、他のセミナーへの振替のご希望は、ご遠慮下さい。 ・お申込頂いた後、何らのご連絡がない場合は、受講を確定頂いたと判断し、受講の有無にかかわらず受講費をお支払い頂きますのでよろしくお願い申し上げます。(キャンセル待ち対策の為)
受講証明 受講証:セミナー終了後RMAウェブサイトよりダウンロードできますのでご活用下さい。 ダウンロード期限は1ヶ月です。
お願い ・交通機関や宿泊・昼食は受講者各自でお願いします。
・会場内は禁煙です。
・セミナー中の録音・録画・撮影はご遠慮下さい。
・領収証が必要な方は当日お渡しします。事前にメールでご連絡ください。
・事務局の都合でセミナーを中止した場合は、メールでご連絡しご返金いたします。
・受講者に変更が生じた場合は、事務局までメールでご連絡下さい。
・当日テキストをお忘れの方でハードコピーが必要な場合は実費をご負担いただきます。
・ご連絡・ご質問は、事務局へメールでお願いいたします。
・事務局の都合で受講をご遠慮頂く場合が有ります。
・今後のセミナーの充実のためにアンケートにご協力下さい。
・お申込頂いた方には、IDとパスワードをご連絡します。これはセミナーにて使用するテキストのダウンロードや受講証等のダウンロード、又は次回以降のお申し込み時に必要になりますので、大事に保管して下さい。
・ご記入頂きましたお名前、メールアドレス等の各種情報は、セミナー他のご案内に利用させて頂く場合がございます。