ゲストさん

一般社団法人RMAは試験所の活性化を支援します一般社団法人RMA

セミナーなど 詳細

 
実施日時:2017年11月14日(火) 13:30~16:30
第2回 その「測定数値」を説明できますか? ―試験から不確かさ、内部校正まで―(半日)
講師名:Fellow AOAC INTERNATIONAL/JAB上席主任審査員 後藤 哲久
受講対象者 測定数値の記述、信頼性の確保と表明の仕方の根拠を納得したい方。
測定数値、その信頼性の確保をどう考えるべきか迷いを払拭したい方。
受講のお勧め

ISO/IEC 17025の改訂に伴い、計測のトレーサビリティを確保することが、試験所・校正機関の区別なく、今までより厳密に(特に化学、食品)求められるようになりそうです。

このセミナーでは、試験所において数値取扱の基礎となる「数値の考え方」、トレーサビリティを確保するために必要な「内部校正」には何が必要なのか、そして自分たちの試験結果の保証として重要性を増している「Proficiency Testing」、に関してその基本から実際的な利用までを習得していただきます。

特に、一部の化学、食品系の試験所において「日常点検」で済まされていた天秤等に関して、計測のトレーサビリティを確保する観点から「内部校正」が必要となります。

受講費 会 員:¥10,800(税込)/1名   非会員:¥21,600(税込)/1名
会場

アイオス五反田駅前ビル3F 会議室

東京都品川区西五反田1-11-1

JR五反田駅西口より徒歩3分

運営主体 一般社団法人 RMA (旧 一般社団法人JAB試験所協議会 (JABLAS))
プログラム 1.試験の実施、報告に欠かせない数値をどう考えるか、その基本。
2.試験の質の保証の一環として利用されるProficiency Testing(技能試験)のより有効な利用方法。
3.試験における計測の不確かさとトレーサビリティについて、その意味や基礎的な考え方と何が
  必要なのか。
4.化学試験、食品試験で多用される測定機器(天秤、容量器)で基本的な校正(社内校正)の
  考え方と手順。
講師 Fellow AOAC INTERNATIONAL/JAB上席主任審査員 後藤 哲久
募集人数 16名(先着順)
実施日時 2017年11月14日(火) 13:30~16:30
募集の締め切り 2017年11月13日
使用テキスト テキストの準備が整いましたら、メールでご連絡いたします。(セミナー1週間前の予定)
RMAウェブサイトよりテキストをダウンロードして、印刷して紙でお持ちいただくか、又はダウンロードしたデータを入れたパソコンを必ずお持ち下さい。
ハードコピーでのお渡しはございません。
受講票・請求書 メールで「受講票」「請求書」をお送りしますので、「受講票」を印刷して、当日名刺とともに受付へご提出下さい。
お支払い 「請求書」に記載されている金融機関に、「請求書」到着後、10日以内にお振込みください。 ・ご都合でお振込みに10日以上かかる際は早めに事務局までご連絡下さい。 ・ご入金後の受講者都合によるキャンセルの場合は、ご返金できませんのでご了承下さい。 又、他のセミナーへの振替のご希望は、ご遠慮下さい。 ・お申込頂いた後、何らのご連絡がない場合は、受講を確定頂いたと判断し、受講の有無にかかわらず受講費をお支払い頂きますのでよろしくお願い申し上げます。(キャンセル待ち対策の為)
受講証明 受講証:セミナー終了後RMAウェブサイトよりダウンロードできますのでご活用下さい。
お願い ・交通機関や宿泊・昼食は受講者各自でお願いします。
・会場内は禁煙です。
・セミナー中の録音・録画・撮影はご遠慮下さい。
・領収証が必要な方は当日お渡しします。事前にメールでご連絡ください。
・事務局の都合でセミナーを中止した場合は、メールでご連絡しご返金いたします。
・受講者に変更が生じた場合は、事務局までメールでご連絡下さい。
・当日テキストをお忘れの方でハードコピーが必要な場合は実費をご負担いただきます。
・ご連絡・ご質問は、事務局へメールでお願いいたします。
・事務局の都合で受講をご遠慮頂く場合が有ります。
・今後のセミナーの充実のためにアンケートにご協力下さい。
・お申込頂いた方には、IDとパスワードをご連絡します。これはセミナーにて使用するテキストのダウンロードや受講証等のダウンロード、又は次回以降のお申し込み時に必要になりますので、大事に保管して下さい。
・ご記入頂きましたお名前、メールアドレス等の各種情報は、セミナー他のご案内に利用させて頂く場合がございます。
  • 受講者本人のお申込み
  • 受講者代表が他の人も含めてお申込み
  • 事務担当者が受講者の分を代理でお申込み